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社会福祉協議会の給料や求人

社会福祉協議会とは

ザックリいって、社会福祉協議会とは、民間の立場から地域の福祉を進めるために設けられた機関をさします。非営利の民間組織で、しばしば「社協」と略称されます。
社会福祉協議会とは、住民主体を理念として安心して生活できる社会を目指している機関でもあります。全国、都道府県、市区町村の単位で組織化され、それぞれの立場からサポートがなされるのです。
社会福祉協議会とは、社会福祉法にのっとり、民間の社会福祉活動を幅広くサポートする組織ともなっています。福祉サービス、相談活動、ボランティア活動にも積極的にかかわっていて、共同募金活動にも協力することがあります。
民間とはいえ、社会福祉協議会とは半分「官」のような組織であり実際、行政機関からの委託による事業も行っています。「福祉のまちづくり」の実現に向け、各種活動のハブのような機関として存在感が光っています。

社会福祉協議会の給料

官公庁とは違いますが、社会福祉協議会の給料は、公務員の場合と似通ったシステムになっています。
公務員と同様、「号棒」制になっているのが特徴的で、順次ステップアップしていく仕組みです。
推計の域を出ませんが、社会福祉協議会の給料は、月あたり平均24万円ほどとされています。年代別では月収ベースで、20代で17万円、30代で25万円前後、40代で40万円弱といったところです。
大企業と比較して「基本給」だけでみると、社会福祉協議会は給料が安いとの印象を受けるかもしれません。ところが実際は、各種手当てが多いので、意外と高給取りだったりするのです。しかも、賞与が年に約4.5ヶ月分もあって、超優良企業並みの高待遇です。
さらに、社会福祉協議会の給料は、「毎年昇給」のシステムもあるのです。年に4〜5000円のペースですが、社会貢献ができてご機嫌な給与体系は、福祉を学ぶものにとっては天職と映ることでしょう。

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社会福祉協議会の求人

公務員のような大々的な募集はありませんが、社会福祉協議会の求人は、例年2〜3月に告知されることは多いです。
福祉関係で就職したい人で、求人情報を見逃したくないならば、公式サイトにかじりつきになるのが確実です。
社会福祉協議会の求人は、福祉関係の資格があれば便利です。というか、職種によっては有資格者に限定で募集がかけられるケースがあるので、福祉系学部の学生には、とくに有利といえます。
社会福祉協議会の求人は、本当にバラエティ豊かです。地域福祉支援員、自立生活支援専門員、後見専門員などの高度に専門知識が要求される職種から、臨時職員などもあって、それぞれの分野での専門スキルが期待されているのです。
社会福祉協議会の求人は、毎年定期的に採用というわけではなく、欠員が出たら募集するというのが実情です。
とくに大都市部では、求人倍率が高くなる傾向があり、難関大学並みの狭き門となることは多々あります。

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