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四季島のルートやダイヤと料金について

四季島のダイヤ情報

豪華寝台列車「トランスイート四季島」は、そのダイヤ情報がJR東日本から発表されるや、即完売する状況が続いています。
高嶺の花の料金設定にもかかわらず、半年以上先まで予約で埋まっているほどの大人気旅行です。
一番列車は、2017年5月1日発でした。

四季島のダイヤ情報を見ると、3泊4日コースと1泊2日コースが交互に運行されていることがわかります。
3泊4日コースは上野駅から月曜日発、1泊2日コースは上野駅から土曜日発のパターンになっています。

四季島のダイヤ情報をさらに見ると、冬季には2日3日コースの設定もあります。
特別仕立ての年末年始コースもあって、豪華寝台特急で旅をしながら、ニューイヤーカウントダウンと初日の出をお拝める、大注目のコースとなっています。

ただ、四季島のダイヤ情報は、先々変更される可能性もあります。見物や撮影を予定しているなら、変更がないか直前の再確認がおすすめです。つまり、四季島のダイヤ情報は、「乗る人」だけでなく、「観る人」や「撮る人」にとっても貴重な情報ということです。
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四季島のルート

Train Suite 四季島のルートは、上野駅を起点としています。
原則、JR東日本の管内、関東・東北を周遊する豪華寝台特急として評判になっています。

そして四季島のルートには、JR東日本の範囲を越えるパターンもあります。1泊2泊コースでは厳しいでしょうが、3泊4日コースでは、たとえば北海道の函館や登別温泉=すなわちJR北海道の路線もコースに組み込まれ、旅の醍醐味を満喫させる内容です。
最新のコース情報はこちら=※旅のご紹介

周遊型の寝台特急なので、四季島のルートは少々慌ただしいような印象を受ける人もいるかもしれません。
ただ、客室はすべて人数限定のスイートからメゾネットタイプの「四季島スイート」なので、どのタイプでもゆったり感があります。
行く先々で乗客限定のイベントがあったりして、旅情は大いにかき立てられる趣向です。
たとえば、途中で立ち寄る篠ノ井線・姨捨駅(長野県千曲市)では「夜景バー」が話題です。姨捨駅で約1時間停車し、その間、「日本三大車窓」の一つとされる夜景を地酒とともに楽しめるというものです。

四季島のルートの詳細は、JR東日本の公式サイトへオンラインで資料請求できます。※資料請求
東京駅の八重洲口にある「GALERIE 四季島」では、完全予約制でじっくり説明が受けられます。
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四季島の料金

「フルムーン」の超豪華版のような周遊型寝台特急なので、Train Suite 四季島の料金体系もエグゼクティブ級です。しかも乗客は中学生以上に限定、ドレスコードもあります。
3泊4日コースの場合、四季島の料金は1人あたり75万〜95万円です。ただし、四季島はすべて3タイプあるオールスイートなので、2人で旅行すると合計150万〜190万円の費用がかかる計算になります。
四季島の料金で最高ランクの「四季島スイート」は、メゾネットタイプです。1階には豪華なツインベッドが、2階は和室で豪華ひのき風呂までついていて、高級別荘並みのゴージャス感があります。

最安値の1泊2日コースでは、四季島の料金は1人あたり32万〜45万円の「お値打ち価格」です。
スイートは2人計で、64万〜90万円となります。
これでも大多数の庶民にはまだ高嶺の花かもしれませんが、ゆとりを持った人たちのゆとりのある旅行、あるいは「自分へのご褒美」、さらには、熱心な鉄道ファンにとっても、乗客として旅をしても、決して惜しいとは思わないでしょう。

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